7割:独自サービスを作る人
サービスをゼロからリリースまで作れるエンジニアと、元エンジニアのディレクターが中心。AIを使い倒しながら、自分のサービスを作り切る人たちです。
作る人として参加する
Engineers’EgoGuild
EEGは、社員募集を行いません。
EEGが募集するのは、独りでサービスを作り始めた個人と、その事業をセールス・マーケティング・デザインで横断支援したいプロフェッショナルです。 それぞれが持ち場を持ち、AI時代の新しいサービスメーカーの形を模索します。
エンジニア7割、プロフェッショナル3割。 作る人がサービスを作り切り、支える人が全プロジェクトを加速させる。
EEG側に入る分配対象利益は、11(エンジニア): 6(プロフェッショナル): 3(EEG)で配分します。
作る人
7割
独自サービスを作るエンジニア
加速する人
3割
Sales / Marketing / Design
利益配分
11:6:3
作る人 / プロ / EEG


Guild Structure
EEGは社員募集を行いません。 募集しているのは、独りでサービスを作り切ろうとしている個人と、その事業をセールス・マーケティング・UI/UXデザインで横断支援するプロフェッショナルです。
EEG側に入る分配対象利益は、作る人に11、横断支援するプロに6、EEG本体に3で配分します。
70% Engineers / Builders
7割
サービスをゼロからリリースまで作れるエンジニアと、元エンジニアのディレクター。 AIを使い倒し、独自サービスを作り切る人たちです。
Service Projects
Build / Launch /
Sell / Learn / Improve
30% Growth Pros
3割
全プロジェクトを横断で加速させるプロフェッショナル。 売れる形・広がる形・使われる形を一緒に磨きます。
作る人がサービスを作り切り、支える人が全プロジェクトを加速させる。 中心にいるのは、最初に作った人。EEGは運営母体として基盤を支えます。
Engineers / Builders
1155%
Professionals
630%
EEG
315%
Engineers / Builders
1155%
作る人
Professionals
630%
横断支援するプロ
EEG
315%
運営母体
作る人に最も大きく、横断支援するプロにも明確に、EEG本体は運営母体として最低限。 作る人を主役に置く思想を、利益構造でも示します。
Engineers / Builders
作る人
11 / 55%
独りで作り始めたサービスに、営業・マーケティング・デザインの横断支援が乗る。配分でも主役。
Sales / Marketing / Design
横断支援するプロ
6 / 30%
ひとつの会社や案件に閉じず、複数の独自サービスを横断で加速できる。成果に応じて報われる。
Operations / Legal / Brand
EEG(運営母体)
3 / 15%
利益の中心ではなく、運営・法務・経理・ブランド基盤を担う。取り分は最低限に留める。
サービスをゼロからリリースまで作れるエンジニアと、元エンジニアのディレクターが中心。AIを使い倒しながら、自分のサービスを作り切る人たちです。
作る人として参加するEEG側に入る分配対象利益は、作る人に11、横断支援するプロに6、EEG本体に3。比率では55% / 30% / 15%。作る人を主役に置くことを配分でも明記します。
配分の考え方を見るJoin Flow
社員採用の選考ではありません。完成前のサービス、横断支援したい領域、抱えている課題を持ち寄り、実務の相性を確かめるところから始めます。

完成前で構いません。サービスの狙い、困っていること、伸ばしたい方向を共有してください。雇用応募ではなく、まずは作っているものを持ち寄るところから始めます。
接点を持つ



Foundation
EEGは突然できたコミュニティではありません。shiganet時代から、受託開発・ITコンサルティング・自社サービス・モバイル・AR/VR・サーバーサイド開発に向き合ってきた経験を、AI時代のサービスメーカー構造へ組み替えています。
2007
前身となる株式会社shiganetを創業。ECシステム、CMSなど新規事業向けのシステム開発を数多く手掛ける。
2010
スマートフォンアプリ開発に特化し、数々のヒットアプリの裏側を支える。ゲーム、メディア、ソーシャルなど多岐にわたる分野で実績を積む。
2013
受託開発部門をグループ会社として分離独立。本社はコンサルティング、資金調達、ビジネスプランニングに特化する。
2016
AI研究チーム発足。機械学習のビジネス実装を開始。
2022
子会社をバイアウトし、ニュービジネスへの投資を開始。投資先はAI活用を中心とした新規事業。
2025
共創ギルド構想の下、第一弾Saasサービスを立ち上げ、ビジネスモデルを刷新。

Service Maker
中心にいるのは、最初に作った人。セールスは、ネットでは届かない客先へ足を運ぶ。マーケターは、LP・検索・広告・コミュニティで需要を作る。デザイナーは、画面だけでなく、言葉、信頼感、体験全体を整える。それでも主役は、作った本人です。
EEGが開いているのは、社員募集の窓口ではありません。独りでサービスを作る人と、それを横断支援するプロが集まる新しいサービスメーカーです。 AIは使うが、判断と責任は人間が引き受けます。

Fit / Not Fit
ミスマッチを減らすために、合う人だけでなく合わない人も率直に書きます。雇用条件だけを探している人や、AIを使う人を見下したい人とは合いません。
合う人
すでに独りでサービスを作り始めている
作った本人を主役に置くため、ゼロから動ける人と組みたいから。
AIを使うことに抵抗はないが、作る意味は失いたくない
EEGはAIを使い倒す。ただし、判断と責任は人間が引き受ける場所だから。
コードだけでなく、成果・設計・判断・責任まで引き受けたい
AI時代に残るエンジニア価値の置き場所をここに置き直しているから。
自分のサービスを、売れる形・使われる形へ磨きたい
セールス・マーケティング・デザインの横断支援を、作る人に乗せる構造だから。
セールス、マーケティング、デザインで複数の独自サービスを横断支援したい
プロフェッショナルが複数サービスを横断で加速させるレイヤーが必要だから。
たぶん合わない人
社員として安定した雇用条件だけを探している
EEGは雇用ではなく、参加・交流・小さな協業から始まるギルドだから。
自分では作らず、アイデアだけを誰かに作らせたい
作った本人が主役として事業に残ることを前提にしているから。
AIを使う人を見下すことで自尊心を守りたい
EEGはAIを使い倒す前提のため、価値の置き場所を成果側へ移している人と組みたいから。
リリース後の数字やユーザー反応を見たくない
Skin in the Gameの構造上、市場接触から逃げない姿勢が必要だから。
安く開発してくれる外注先だけを探している
初期費用ゼロは安売りではなく、リスクとリターンを分け合う構造だから。
EEGは社員募集をしていますか?
していません。EEGが募集するのは、独りでサービスを作り始めた個人と、その事業を横断支援するプロフェッショナルです。雇用契約ではなく、参加・交流・小さな協業から始めます。
さらにFAQを読むEEG側利益はどう配分されますか?
EEG側に入る分配対象利益は、作る人に11、横断支援するプロに6、EEG本体に3です。比率では、エンジニア55%、プロフェッショナル30%、EEG15%。作る人を主役に置くことを、配分でも明記しています。
さらにFAQを読む事業共創の相談だけでも可能ですか?
はい。仲間集めが主軸ですが、事業共創(初期費用ゼロ・粗利30%レベニューシェア)の相談も歓迎します。お問い合わせフォームで「事業共創を相談したい」を選んでください。
さらにFAQを読むThinking Log
EEGで試しているのは、単なる開発効率化ではありません。AI時代に、エンジニアの矜持を成果・設計・判断・責任へ置き直す実践の記録です。

客先の沈黙を開発へ持ち帰る。 セールスの仕事は、うまく話すことだと思われがちだ。 けれど、EEGで必要としている地上戦のセールスは、話す人である前に、現場の反応を正しく持ち帰る人だ。 ネットで資料を見せる。LPを作る。広告を出す。問い合わせフォームを置く。もちろん、それも大事だ。…

プロトタイプで止めない職人性。 AIでプロトタイプを作ることは、本当に簡単になった。画面を作り、APIをつなぎ、DBを置き、ログインまで通す。以前なら数週間かかっていたものが、今は一人で一気に形になる。 これはすごいことだ。 でも同時に、危ないことでもある。 最初に動いた瞬間、人…

作る人が7割である意味。EEGの組織構想を話すとき、ぼくはいつもこの比率から始める。 7割が、サービスをゼロからリリースまで作れるエンジニア。残り3割が、セールス、マーケター、UI/UXデザイナー、資金調達、経営のプロ。普通の会社から見ると、少し偏っているように見えると思う。もっ…

